カテゴリー「経済・政治・国際」の5件の記事

2009年2月17日 (火)

確定申告しました

昨日から受付が始まった所得税の確定申告。仕事が空いたので今日中に済ませる事にしました。

今年も国税庁の「確定申告書等作成コーナー」を利用して書類を作成。昨年のデータが残してあるので「作成再開」をクリック。平成20年分の作成コーナーで平成19年分のデータを読込み、あとは指示に従って平成20年分の数字を入力して完了です。来年の為に本年分のデータの保存も忘れずに!

午前中に書類を作成して印刷、午後に税務署へ提出して来ました。「e-Tax」を利用してネットでの申告を推奨しているみたいですが、ICカードリーダーや電子証明書の入手手続きが煩わしそうで二の足を踏んでいます。

…勝手に作成コーナーへのリンクを貼ったけど、良かったかな?

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2008年10月14日 (火)

ねんきん特別便

やっと届きました、ねんきん特別便。知人の中には不明点の問合せや内容の修正をした者もいましたので、なかなか届かない事に不安を感じていました。

確認の結果は記載内容に「もれ」や「間違い」はなく、とりあえず一安心です。あとは年金システム自体が改善され、将来的にも安心が欲しいものです。

確認作業で気になった事がひとつ。記載されている年が和暦のみなのです。「西暦も併記してあった方が確認しやすいのでは」と感じました。

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2008年2月11日 (月)

確定申告

そろそろ所得税確定申告の時期です。受付は来週18日からですが、早めに準備だけしました。書類の作成に使うのは国税庁ホームページにある「確定申告書等作成コーナー」。これを利用するのは3年目ですが、年々性能が上がって便利になっています。昨年のデータから住所などの情報を読み込めるのもその一つ。(昨年もあったのですが一昨年のデータを消しちゃってて今年初めて利用します。)

続きを読む "確定申告"

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2007年2月12日 (月)

次点詐欺

久しぶりにYahoo!オークションで「次点詐欺」メールが届きました。落札金額より9000円も少ない第6位なのにです。以前のは2位のみに対して振込口座記載で仕掛けて来ていましたが、今回は手口が違うようです。どうやら手口は以下の様です。

  1. 落札者以外の全員に「早い者勝ち」的なメールを送り付けて返事を待つ。
    (Yahoo!ではYahooID@yahoo.co.jpでメールアドレスが出来る事を悪用。)
  2. おそらく返信のあったID全てに振込先を書いたメールを送り、振込ませる。

メール内に怪しい箇所は多数ありますが、最大のポイントは送信者のメールアドレスです。Yahoo!オークションなのだから連絡もYahoo!のアドレスで取った方が確実なはず。しかし送信者のアドレスはhotmail。「信じろ」と言う方が無理です。

皆様も、十分お気を付け下さい。オークションの規約外での取引はサポートされませんよ。対応策は無視です!

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2004年3月14日 (日)

苦悩の消費税計算

平成16年4月1日より消費税額を含んだ支払総額で表示する「総額表示」が義務化されます。
それに関して、おもしろい事例が発生しました。消費税率は5%です。電卓の準備はよろしいですか?

外税計算式
  内容 計算式 端数 例1 例2
A 税別金額 - -

47,619

47,620
B 消費税額 A*消費税率 切捨て

47,619*0.05=2,380

47,620*0.05=2,381
C1 税込金額1 A+B -

47,619+2,380=49,999

47,620+2,381=50,001
C2 税込金額2 A*(1+消費税率) 切捨て

47,619*1.05=49,999

47,620*1.05=50,001

この数式では当然C1とC2の値は同じになります。しかし税込金額が50,000円の場合、税別金額は?
これらの式を元に下記のような内税処理に変換し試算してみましょう。

内税計算式
  内容 計算式 端数

C

税込金額 - - 50,000
計算1 A1 税別金額1 C/(1+消費税率) 切上げ 50,000/1.05=47,620
B1 消費税額1 C-A1 - 50,000-47,620=2,380
計算2 B2 消費税額2 A*消費税率 切捨て 47,620*0.05=2,381
A2 税別金額2 C-B2 - 50,000-2,381=47,619

計算式には問題の無いように見えますが、例からも判るように計算結果に1円の誤差が生じるのです。

数字のマジックと笑っていられませんよ、お金の話なんですから。

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